2009年10月24日土曜日

アイサ・ファンさん

   ペットの悩み

   私は今飼っている犬を買う前に二匹の犬がいました。名前はラッキーとクロでした。体が大きいブラッドハウンド(Blood Hound)はよく走ったり、よく甘えたり、よくヨダレをたらしてたり、そしてよく近所の庭に穴を掘ってたりしてました。あまり友達のいなかった私にとっては最高の友達でもあり、大切な家族でもありました。残念ながら、この子達は毎晩夜遅くまで吠える癖がありました。そして毎晩吠え終わると次の日には必ず近所からの苦情が来ました。
   しかし近所迷惑なのは分かってても、引っ越す訳には行かないし、犬達を他の人にあげるのも嫌だった。自分のペットとは別れたくなかった。でも突然ある日、学校から帰ってきた私は普段庭にいるラッキーとクロの姿が見えなかった。庭の塀を跳んで逃げたのかなと思いました。前にも一度あった事件だったからあんまりびっりしませんでした。逃げたと言っても、前回は家の近くにいたからすぐに迎えにいけると思いました。しかし、探しても探しても犬達は見当たらなかった。
   その夜、母は私と姉に言いました。「残念だけど、もうラッキーとクロには会えないよ」と言いました。そして母は説明してくれた。一番近くに住んでいる近所が警察に連絡を入れ、大問題を起こしてしまった。そして母は仕方なくラッキーとクロを知らない人達にあげました。それを聞いて、私はとても悲しくなりました。さよならすら言えなかった。ペットが亡くなった時の悲しみとは違い、まだ元気で      生きているのにもう会えないという事は苦しい想いです。
   そんな母を私は少し恨んでた。そして何よりも寂しかった。だから多分自分の子供の辛い姿を見た母は責任感を感じこう言いました。「今度はもっと小さいペットを飼いましょう」。新しいペットを飼っても、ラッキーやクロがいないと言う事実は変わらないが、少しだけ寂しくなくなるだろうと思うました。どんなペットを買えばいいだろう。犬に比べれば、ハムスターやウサギはあんまり面白くないかもしれないが、小さい友達さえいれば私は何でもよかった。そして次の日に、私は母と姉と一緒に「アンコル・ビルズ」というペット屋さんにいきました。このペット屋はインディナポリスで最もペットの数を置いてあるペット屋なのだ。ペット屋に入ると迷路のように魚のタンクが並んであって、中には色んな動物の匂いがしていて、必死に吠えてる犬達の鳴き声が聞こえました。
   爬虫類のだめな母はすぐハムスターの所え向かった。姉は魚に興味があり、水族館の方に行きました。私は仕方なくウサギの方に行った。ウサギは可愛いと思ったが、ちょっと臭かったし、座って人参を食べてばかりでした。ハムスターの所に行ったら噛まれたり、猫を見に行ったら、またまた噛まれました。「噛まれやすい体質なのかな?」と思った瞬間、私は小さいビーグルを見つけました。ビーグルと言えば世界有名なスヌーピーには似ていたが、色は茶色と白ではなく、枯れた葉っぱのような薄い茶色の綺麗な子犬でした。母と姉は見当たらず、このまま他のペットを見ていても多分噛まれるだけだろと思いこの子犬と遊び始めた。店員さんに聞いたが、このような色のビーグルは珍しいと言われた。そして、なんとこの子は血統書付きの高級赤ちゃんだった。しかし、体が小さかったし、あんまり元気そうじゃなかったこの子犬はペット屋に売られたらしい。
   ますます、気に入ってしまったが母はどう思うだろう。まずは姉に見せ、姉はとても喜んだ。「ぬいぐるみみたいでかわいい!」と叫んでました。後は母を納得させるのが最後だった。最初は「犬はだめでしょ!」と言いましたが、私は言いました。「お母さんは「もっと小さいペットを飼いましょう」って言ったじゃないか。この子は本当にチビだからきっと大丈夫だよ」と説得し始めた。三時間後やっとペット屋からでました。もちろんチビちゃんと一緒に出ました。名前はそれっきり変わりませんでした。

1 件のコメント:

  1. アレックス・ネルソン2009年10月31日 8:25

    その日とても悲しいです。私の最愛の犬は2ヶ月前に死んでしまう。気持ちは分かります。

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