社会問題作文
私は今回の社会問題のトピックを「アメリカのホームレスの人達」に決めました。そもそも、ホームレスとは何なのか、何処に住んでいるのか、なぜホームレスになるのか、どうやってホームレスの人達を助けられるか、などの疑問を答えたいと思います。
ホームレスの定義は色々あると思いますが、Pbs.orgによると、「ホームレスは夜になると帰る家が無い人達」と書いています。ホームレスのデータを集めると、ホームレスの数は年々変わりますが、アメリカ合衆国では百万から三百万人の人達がホームレスだと思われています。そのなかで、アメリカのホームレスの四割は昔、軍で戦ったベテランの人々だと思われています。ちなみに、日本では多くて六万人もホームレスだと予想されています。アメリカではカリフォニア州、ワシントン州、コロラド州とネヴァダ州が一番ホームレスの人達が集まっている州だそうです。この情報によると、ホームレスの七十一パーセントはやはり大きい都会のほうに住み、人口の少し大きい目の町の方がホームレスが少ないそうだ。アメリカのホームレスは三十九パーセント白人、四十二パーセント黒人、十三パーセントヒスパニック、そしてその他の六パーセントが東洋人やインド人です(nationalhomelessness.org)。
次はなぜごく普通の人がホームレスになる可能性があると言う点を説明したいと思います。ホームレスになる一番の理由はまず「就職が探せられない」言う事です。普通の人は就職が決まったり、バイトを探せるが、ほとんどのホームレスの人達はしっかりした収入は無いのです。普段ホームレスの人達は怠け者と言う印象がありますが、ホームレスの人達は就職を探してない訳でもないし、怠け者や頭が悪いと言う訳でもないのです。ただ、長い間仕事を見つけられないと、次に就職を探せる確立は10.2パーセント下がると言われてい(www.fas.org)。
仕事が無いと、家賃とかもとても払えないし、アパートと家や不動産を買う余裕も無いのです。ほとんどのホームレスの人達は多くこんな場合で貧苦になります。そして例えお金があった場合でも、お金の管理が下手だったり、ギャンブルや麻薬の使いによってお金を無くすケースも多いのです。アメリカやヨーロッパのホームレスの一割は麻薬を悪用しているそうです。(Samhas.gov)他に、借金を払えないとか、詐欺や事故にあった人達もホームレスになる場合もあります。そして、家族に捨てられたお年寄りだったり、戦争で足や腕をなくした軍の老人と言うケースが一番かわいそうだと思います。
最後にホームレスの人達をどう助けたらいいのかについて、色々な方法を探してみました。普通の人でもホームレスの人達を助ける事ができます。まず、まだ使えるけどもう使わない製品や服などを支援することが大切です。Salvation Armyとかに古着、本、缶詰、食べ物(シリアルなど腐りにくい者)、お金、布団や毛布、コート、帽子、手袋、歯磨きグッズ、食材の調理する道具、など色々な物を支援することが出来ます。物だけでものなく、就職のチャンスやシェルターでボランティアもすることも出来ます。シェルターは色々な町にありますし、よく一手が足りないそうです。時間があれば、ホームレスの施設にボランティアしたらいいと思います。マスコミや政治家にもホームレスの人達の為にちゃんと支援やお金が届いているようにしておいた方が良いです。世間はほとんどホームレスの事情が知らないので、メディアや政治家にまじめに鼓吹したら、ホームレスの人達を助けることができます。